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七五三出張撮影の流れ✨




スタジオにてレンタル着物の着付けやヘアメイクを行い、スタジオごとの指定神社へ移動ののち撮影を行います。<様々な神社での撮影実績あり>

※ ご自宅での着付け/ヘアセットをご希望の場合は、お伝えください。出張料金を調整してご案内させていただきます。

▷ 勝どきリバーサイド店(アンティーク着物の取り揃え)

【指定神社一覧】:日枝神社、東京水天宮、富岡八幡宮、根津神社、亀戸天神、神田明神、そのほか千代田区/中央区/江東区内の神社

▷ 横浜マリンアンドウォーク店(新品着物の取り揃え)

【指定神社一覧】:みなとみらい地区周辺神社

※基本料金に追加して、¥3,000円税別の出張料金が必ずかかります。

※着物着用のお子様が一人の場合は基本料金のみ。

※着物着用のお子様が二人の場合は+¥10,000- +TAXの料金を頂きます。

※1家族様での撮影が原則となります。

※各プランに着物のレンタル+着付け/ヘアセットを含みます。

(お持ち込みの着物の着付けはできません)


神社到着後の撮影時間は1時間程度、お支度/移動時間など含め、全体で3時間ほどのお時間を予定しております。

お渡しするお写真は100枚ほどです。

写真枚数に差ができる事もございます。天候やお子様のご機嫌などが撮影を左右することが多いからです。

撮影したデータは色合わせをし、1週間ほどでご登録の住所へ郵送させていただきます。

▷ 高画質なUSBデータ(6,900-税別相当)

▷ LINEアルバム

の2つのデータをお渡しします。

ますは日時を決めご予約をお取りください。その後、電話orメールにてお打ち合わせを行います。(撮影場所の確定や「この場所では絶対に撮影したい」などのご要望をお聞きします。)

当日の撮影組み立てが事前にできると、撮影時間のロスが少なくスムーズです。

特に小さいお子様は体力もなく、時間経過とともに飽きやすい傾向にあります。疲れが出ない撮影の前半に主となる撮影を終わらせるのがお勧めです。

ご祈祷に関しまして、撮影の一番最後に行うのが良いと思います。

※ご祈祷中の写真撮影は、神社側の決まりにより出来ません。




着付けやヘアセットは、「勝どきリバーサイド店」または「横浜マリンアンドウォーク店」にて。

※ ご自宅での着付け/ヘアセットをご希望の場合は、お伝えください。出張料金を調整してご案内させていただきます。

※お持ちの着物の着付けはできません。スタジオで用意したレンタル着物のみの着付けサービスです。

※着物レンタルの可否などによる、料金のお値引きはございません。

スタジオから撮影場所への移動はご自身で。

着付けをされてからの移動となりますので、着崩れが発生しないよう、タクシーやお車での移動をお勧めいたします。

カメラマンは直接現地にて待機しております。

カメラマン一人の同行サービスです。パパママにご協力いただきながら撮影を進めます。

レンタル着物を事前にお選びいただきます。

メールにてご案内します。

撮影は神社での参拝までとなります。

※そのほかの場所への移動は時間内であってもできません。



~当日のタイムスケジュールとポイント~

※七五三シーズン(10月上旬~12月初旬ほど)は神社が大変込み合います。 シーズン中の撮影に関しましては、

午前の部  9時開始~12時00分終了

午後の部  13時開始~16時00分終了

の二部に分けさせていただきます。

(タイムスケジュール例 9:00~12:00)

▲9:00- まずは、店舗orご自宅にて着付けやヘアメイクを。


【Point】 「こんなヘアセットがいい」などあればお伝えください♪ 

※着物の下に着る下着をご用意ください。特に10月前半は残暑により汗を吸い取る下着の着用がおすすめです。

※このタイミングでお会計をさせていただきます。

(カードご一括のみのお会計となります。)

▲9:40- 現地へはご自身で向かっていただきます。


【Point】 着崩れが発生しないう、お車でお越しいただく、またはタクシーのご利用をお勧めいたします 『何時に◯◯に集合します』など、集合場所をご指示させていただきます。 移動は履き慣れたスニーカーで♪雨の日は長靴必須です。 また、お荷物は最小限にしていただくのがオススメです。 境内の移動中もスナップを残すため、カメラを首に下げながらや、大きなバックを持ったままの場合など全て映り込みます。 家族写真の際なども置き場に困ることも多く見受けられます。 一緒に参拝される祖父母様がいらっしゃる場合は、その旨ぜひご共有ください。 

▲10:30- 現地到着。



【Point】

現地到着後に草履に履き替えます。草履は履きなれないと嫌になってしまう子もいます。

もしお持ちの場合は、ビーチサンダルなどで練習をされるのがオススメです。

~鳥居前にて~

神社の入り口には必ず鳥居があります。どこへ参拝に行ったのかわかる写真を残しておきましょう。

鳥居をくぐる時は軽く一礼、参道の真ん中は神様の通り道なので歩くのは道の端にしましょうね♪

後ろ姿も残しておくと素敵ですね。

▲10:40- 表参道から社殿へ向かう順番で撮影。


【Point】 順序よく行うことでスムーズな撮影となります。例えば、根津神社や亀戸天神での撮影など参道が長い場合は、社殿に向かうまでに疲れてしまう事もあります。

メインの撮影がニコニコで迎えられるよう体力温存のため、抱っこしてあげたりも必要絵あればしてあげてください。

~手水舎にて~

参道を歩いて行くと参拝前に身体を清める場所、手水舎(てみずや)があります。

柄杓(ひしゃく)で身体をきれいにしてから参拝しましょう。

(手順)

まず、柄杓を右手でとって左手から清め、今度は左手で柄杓を持ち、右手を清める。

再び右手に柄杓を持ち替え、左手で水を受け、口をゆすぐ、ゆすぎ終わった左手に水をかけて終了です。 

▲10:50 参拝。



【Point】

参拝中は他の参拝客に迷惑をかけないように注意を払ってください。

神社からも占有しての撮影はお断りを受けています。

マナーを守りながら楽しく撮影をしましょう。

~参拝の仕方をお子様に教えるいい機会~

撮影前に遊びながら、お話ししてあげてください。

お賽銭箱の前で軽く一礼し、鈴を鳴らします。

お賽銭は投げずに静かに入れてくださいね

次に二礼二拍手一礼をします。

2回深くお辞儀、2回拍手、1回深いお辞儀。心を込めてゆっくりと丁寧にしましょう

※拍手には、自分は素手ですよ、下心はありませんという意味があります

▲11:00 境内の散策へ



【Point】

社殿の他にも見所はいっぱい。境内を散策してみてはいかがでしょう。

歩いている様子、子供達のふとした表情、パパママとの触れ合いを写真に残すのもとても良いものです♪

▲11:20 ご祈祷へ


【Point】

撮影がある程度終わったら、ご祈祷へ

事前に申し込みをするところもあれば、当日受付のみの場合もあります。

各神社へ確認をしてみてください。

当日申し込みの場合は時間が読みにくいので、参拝が終わるタイミングで、受付に一度確認を取ると良いでしょう。

▲11:45 ご祈祷を終え、貰った千歳飴とともに



【Point】

最後に千歳飴を持った写真も残しましょう。

(基本的に御祈祷をすれば、神社から千歳飴をもらえることが多いです。)

これで撮影時間は終了です。

着物のレンタルは撮影時間と一緒に終了となります。

お食事会へ行かれる方もご帰宅される方も、現地にてお着替えをお願いいたします。

楽しい時間ってつい忘れ物が多くなりがち、お帰りになられる前にご確認くださいね。

データは後日1週間ほどでご自宅に配送させて頂きます。

お送りするデータとは別に、LINEでの画像送付サービスをご希望いただいた方に関しましては、写真の色合わせが仕上がり次第、LINEアルバム機能にて全ての写真を送付いたします。


~レンタル着物の取り揃え~

事前にレンタルされたいお着物をお選びいただきます。 【 勝どき店 】

色鮮やかなアンティーク着物

【 横浜店 】

新品着物

の2パターンをご用意いたしました。こだわりの着物を是非ともお試しくださいませ。

※ アンティーク着物は繊細な生地を使用しております。 そのため、修理をしているお着物は店頭にお出しできないこともございます。 あらかじめご了承くださいませ。

~七五三あるある~

1)撮影中に草履で足が痛くなる。 普段から履いている靴をお持ちください。足が痛くならないよう、また歩きやすいよう、撮影中以外は靴での移動をしていただきます

2)雨が降っている。 そんな時はお電話ください。雨を避けてそのまま撮影するか、もしくは別日での撮影をご案内するか相談して決めさせていただきます。日程変更の場合のキャンセル料はいただきません。撮影自体のキャンセルの場合は、100%の代金をご請求いたします。 遠方から祖父母様がお越しで日程の調整が難しい場合など、雨の日でもできる限りの撮影はご案内させていただきます。 撮影の場所はかなり限られます。雨の日の着物撮影は着物が汚れぬよう、パパが抱っこして移動させてあげてください。 お子様には長靴を用意すると便利です。

3)荷物が多い。 撮影中はパパママの手が空いているのが鉄則です。荷物はなるべく少なくコンパクトにまとめるのがお勧めです

4)ご機嫌が悪い。 七五三撮影は慣れない着物にお出かけと、試練が多いのが特長です。機嫌が崩れちゃうことも。。。あります!なので、、お菓子、ジュースは必須です。 ※ジュースを飲む際は着物につかないようご注意ください お菓子はチョコレートなど手が汚れるものはお避け下さい。撮影に支障がないよう、一口サイズですぐになくなるものがお勧めです(小さめクッキーなど) 大きいままあげると、いつまでも写真に写ってしまいます。。。

5)着物が着れない。 慣れない着物、、そう思ってしまうのは普通のことです 撮影日までに、着物かわいい!早く着たい!と思ってくれることはとても重要なミッションです。 着物のお姫様になる!という想いが芽生えるよう、ホームページのギャラリーなどを一緒にご覧いただき、お試しくださいませ。 お子様が、かわいい♡を理解してからの撮影が良いと思います

(満年齢での撮影を強くおすすめ致します。)

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